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この記事では「フロントエンド」と「バックエンド」について説明していきます。

フロントエンドとバックエンド

「信頼関係」を構築していくために必要なのが「フロントエンド商品」です。

色んな業種でのフロントエンド商品とバックエンド商品の位置付けについて、ゴンドルフがオシャレでわかりやすい図を作ってくれたのでちょっと見てみて下さい。

フロントエンド商品とバックエンド商品の例

フロントエンド商品が集客商品、バックエンド商品が本命商品といったイメージですね。

EC業界じゃ有名な「2ステップマーケティング」もこれと似たようなものです。

ゴンドルフ曰く、ドモホルン○ンクルの無料お試しセットが個人的に好きな例えのようですよ。笑

WEB業界では、フロントエンド商品の購入の際に顧客情報が得られる(メルマガ、LINE)ため、バックエンド商品の告知がしやすい等の観点から、特に重要視されています。

要は、集客商品(商品の魅力)を一度買って(知って)もらい、価値を感じてもらった後に、利幅の大きい本命商品を紹介し顧客を獲得するマーケティング手法がツイッターでも効果的ってことなんです。

信頼関係はこうやって構築していきます。

フロントエンド商品の効果

WEBマーケティングの観点からは勿論、ツイッターをやる上でnoteなどを使ったフロントエンド商品は非常に効果があります。

・・・もうわかった方もいると思いますが、まずはアナタのオリジナルの”フォローするメリットを盛り込んだ「無料のお試し商品」”を作るべきなんです。

ツイッターのアナリティクスを見ると分かるのですが、、プロフィールを見てくれたのにフォローしてくれない人って結構いたりします。

プロフィールを見ただけじゃフォローすることで得られる価値が伝わらなかったってことなんですよね。

プロフィールを見たのにスルーされるのって大きな機会損失だと思います。アナタの魅力がしっかり伝わるフロントエンド商品を設計しましょう。

商品設計の注意点

フロントエンド商品のことばかり考えすぎて、肝心のバックエンド商品との親和性や関連性がなくなるのはNGなので注意しましょう。

極端な例えだけど、フロントエンド商品として「画像作成」を設定し、バックエンドで「高級リゾートホテルの宿泊」を売ろうとしても、売れる可能性は限りなく低いです。

フロントエンドとバックエンドの関係性は非常に重要になってきます。

また、フロントエンド商品はバックエンド商品を買う人のモチベーションの前段階にあるニーズです。そこをしっかりと汲み取って要望に応える商品にすることを忘れないようにして設計していきましょう。

ちなみにゴンドルフの場合は、全て種明かしした上で、アナタに「フロントエンドからバッグエンドに行く」って体験をしてもらうことなんです。ゴンドルフのバッグエンド商品は「俺のツイッター運用ノウハウ」。

ただし、ゴンドルフの公式LINEに登録した方限定でしか配ってないため、登録するしかないんですよね。

大丈夫ですよ。ゴンドルフのnoteはぜ~~~~んぶ無料です。

 

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