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この記事ではGoogleアドセンスの弱点を補うものをご紹介します。

無料で始められる手軽なクリック報酬型のアドセンス広告ですが、そこには以下の3つの大きな弱点があります。

  1. アドセンス審査に合格できない、または時間がかかる
  2. 読者の一部は画像広告を嫌がる
  3. 自分で広告を選べない

これらの弱点をカバーできるものとは一体何か、またその理由を解説します。

 

〇〇アフィリエイトでアドセンスの弱点を補う

アドセンスの弱点を補うもの、それは「楽天アフィリエイト」です。

以下は楽天アフィリエイトがアドセンスの弱点をカバーできる理由です。

  • 審査不要のため誰でもすぐに始められる
  • テキストリンクでの広告掲載が可能
  • 自分で広告を選べる

それぞれの理由について、以下で詳しくご説明します。

 

①審査不要のため誰でもすぐに始められる

楽天アフィリエイトは、利用するために必要な面倒な審査はありません。

そのため申請すれば誰でもすぐにアフィリエイト広告を利用できます。

Googleアドセンスでは「審査に合格できない、または合格するまでに時間がかかる」という欠点がありましたが、楽天アフィリエイトはその心配がないということ。

楽天会員であれば楽天のホームページから審査なしで利用可能です。

またASPを介しての利用でも審査はありません。

下の画像はASPの1つ「もしもアフィリエイト」の画面です。

審査ありなし

上に表示されているAmazonは「審査あり」となっていますが、下の楽天は「審査なし」と書かれています。

このように楽天アフィリエイトなら審査なしに、収益化を始めようと思ったその日から利用可能です。

 

②テキストリンクでの広告掲載が可能

楽天アフィリエイトでは画像広告の他に、テキストリンク広告の利用が可能です。

下の画像は「画像広告」と「テキストリンク広告」です。

テキストリンク広告

やはり画像とテキストでは印象は大きく違います。

そのため広告を設置する場所と使い方によっては、画像広告によくある押しつけがましさを最小限に抑えることができるでしょう。

これはアドセンス広告の弱点でもある「画像広告を嫌がる一定の読者」にも、不快感を与えにくいと言えます。

また広告を設置する際には、クリックした広告を新たなウィンドウを開いて閲覧できるよう設定できます。

これにより画面が急に広告主のサイトに切り替わることがなく、記事を読むことに集中したい読者の邪魔をすることはありません。

 

③自分で広告を選べる

楽天アフィリエイトなら、楽天市場で取り扱っている商品からあなたのお好きなアイテムを選び、広告化できます。

これによりアドセンスの弱点の1つであった「自分で広告を選べない」という点をカバーできます。

下の画像は楽天アフィリエイトの商品検索画面です。

検索画面

「ケーキ」と入力してみたところ「全561,555件」と表示されました。

ケーキだけで56万件以上の商品からお好きな商品を選んで広告化できるということです。

楽天アフィリエイトを利用すれば、記事の内容やサイトのテーマにより関連した広告を設置できるため、クリック率が上がる可能性も十分にあると言えるでしょう。

 

この3つの理由から、楽天アフィリエイトはアドセンス広告の弱点を補えると言えるのです。

また楽天アフィリエイトは再訪問期間が90日間と長く、より成果発生に繋がりやすい環境です。

さらに2020年の調査では「メインで利用する通販サイトの割合」は楽天市場が41.4%と最も多く、Amazonは38.1%、Yahooショッピングは13.0%となっています。
参照:コロナ流行前後含め総合EC利用トップは69.7%で「Amazon」 うち、メイン利用は「楽天市場」が41.4%でトップ コロナ禍でECサイト利用開始したユーザーは4.8%、利用頻度が上がったのは21.3%

より効率的に収益化が期待できる楽天アフィリエイトを使い、アドセンスの欠点を補いながらさらなる収入アップが目指せます。

>>次へ進む:【取説】〇〇アフィリの作成方法